製品開発に役立つブリーフとは?
台湾の製造現場と連携し、防水ニット製品と機能性アクセサリーの試作から量産・品質確認まで対応します。
有効な開発ブリーフは、素材名より先に使用場面を定義します。誰が、どの環境で、どの靴や装備とともに使用し、何を防ぎたいのかを説明してください。
必須の仕様と希望事項を分け、サイズ、フィット、履き口の高さ、補強位置、色、ブランド表現を示します。測定可能な性能については、試験方法、試料、合格基準を指定します。ISO 811は生地試料の耐水圧を測る方法であり、完成品のフィットや耐久性まで示すものではありません。
スケッチ、仕様書、参考サンプル、予定数量、発売時期を共有してください。試作品ごとに素材、寸法、試験結果、承認した変更点を記録すると、次の試作を前回と比較できます。
ニュース一覧へ戻る ↗技術情報を、製品開発へ。
仕様を決める際に役立つ、構造・試験・開発のポイントをご覧ください。

